2016年4月10日は、日本で女性が参政権を得て、初めて投票をした日から丁度70年の節目にあたる年でした。2017年には、「4.10女性参政権記念アクション・ネットワーク」が結成され、2026年の女性参政権80周年に向けて、毎年、記念イベントが行われます。HERSTORYのページから、女性参政権記念日のために行われた運動の記録をご覧いただけます。

4.10女性参政権記念イベント、#女性参政権ウィーク2020を行います。74周年目の記念日に、ハッシュタグでつながろう。

期間は4月6日(月)から10日(金)の5日間。5つのテーマについて、パリテに賛同する方々からのメッセージをSNSで発信します。ぜひ、みなさんもハッシュタグをつけて、言いたいことをつぶやきませんか?

​#コロナ対策とパリテ、#ケアとパリテ、#アートとパリテ、#メディアとパリテ、#平和とパリテ

4.10女性参政権記念イベント、#女性参政権ウィーク2020を行いました。4月6日(月)から10日(金)の5日間、​#コロナ対策とパリテ、#ケアとパリテ、#アートとパリテ、#メディアとパリテ、#平和とパリテの5つのテーマで、ハッシュタグを用いたメッセージを募りました。パリテに賛同する方々からの下記のメッセージを頂き、SNSで発信しました。

三浦まり(パリテ・キャンペーン実行委員会、上智大学教員)

わたしたちには、力がある。それはパンデミックを前にしても。

 

周藤由美子(フェミニストカウンセラー、性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表)「DVや虐待増加の危険性を見据えたコロナ対策を

 

平松昌子(認定NPO法人日本BPW連合会理事長)「女性を取り残さない COVID-19 対策の実施を!

 

荒田 花(パリテ・キャンペーン実行委員会)「議会や行政を『ケア・パリテ』に!

岡野八代(同志社大学大学院教員)「ケアに満ちた民主主義へ――特権的な無責任を許さない

リボアルなみの(演劇製作者、パリテ・キャンペーン実行委員)「アートにパリテは必要か?

トリニダード TRINIDAD(脚本家、女優)「親愛なる姉妹たちへ

大椿裕子(クビを切られた元非正規労働者、前大阪教育合同労働組合執行委員長、社会民主党全国連合常任幹事・大阪府連合副代表)

Love & Solidarity 働く女性たちへ 愛と連帯を

林美子(ジャーナリスト、「メディアで働く女性ネットワーク」世話人)「ジャーナリズムも『ジェンダー主流化』を

竹下 郁子(Business Insider Japan記者)「業界を超えた繋がりに支えられて

南彰(新聞労連委員長、MIC議長)「『ジェンダーギャップ121位』の記者会見


菱山南帆子(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)「パリテと平和


安田菜津紀(フォトジャーナリスト)「パリテは、平和を築く礎

元橋利恵(パリテ・キャンペーン実行委員会、大阪大学)「『あたりまえ』を守らなくてはいけない時代に

赤松良子(クオータ制を推進する会(Qの会)代表)「『平和なくして平等なく、平等なくして平和なし』——市川房枝 の提唱を想う

望月衣塑子(東京新聞記者)「多様な価値観認め、尊重しあえる社会へ

東京・新宿「パリテ街宣~政治とパリテとわたし」リレートーク

日時 2019年4月10日(水) 19時〜20時

場所 新宿東口アルタ前

スピーカー 山本和奈(Voice Up Japan、大学生)、是恒香琳(大学院生)、津田大介(ジャーナリスト)、矢澤江美子(Qの会)、大塚恵美子(フェミニスト議員連盟)、申きよん(パリテ・アカデミー共同代表)ほか

 

大阪・なんば「パリテ街頭~政治とパリテとわたし」リレートーク

日時 2019年4月10日(水) 19時〜20時

場所 南海なんば駅タカシマヤ正面

スピーカー 森屋裕子(NPO法人フィフティ・ネット)、あつこ(大学非常勤講師)、あゆみ(保育士)、リボアルなみの(翻訳家)、河原風花(編集者)、みずほ(デザイナー)ほか

東京・新宿「パリテ街宣~政治とパリテとわたし」リレートーク

日時 2019年4月10日(水) 19時〜20時

場所 新宿東口アルタ前

スピーカー 山本和奈(Voice Up Japan、大学生)、是恒香琳(大学院生)、津田大介(ジャーナリスト)、矢澤江美子(Qの会)、大塚恵美子(フェミニスト議員連盟)、申きよん(パリテ・アカデミー共同代表)ほか

 

大阪・なんば「パリテ街頭~政治とパリテとわたし」リレートーク

日時 2019年4月10日(水) 19時〜20時

場所 南海なんば駅タカシマヤ正面

スピーカー 森屋裕子(NPO法人フィフティ・ネット)、あつこ(大学非常勤講師)、あゆみ(保育士)、リボアルなみの(翻訳家)、河原風花(編集者)、みずほ(デザイナー)ほか

2018年4月7日に、4.10女性参政権記念イベント「誰もが働きやすい社会へ! パリテ議会(男女均等)で実現しよう!」を開催しました。今年、イギリスでは女性参政権100周年を迎え、昨年来のウィメンズ・マーチや#metooの動きが様々な国や地域で見られ、女性の政治参画は世界中でホットなテーマとなっています。また、日本でも「政治分野における男女共同参画推進法」の成立の期待が高まっています。できるだけたくさんの方に来てもらおうと、女性参政権記念日の4月10日に一番近い週末を開催日時としました。当日は、上智大学・四谷キャンパスに新設された6号館(ソフィア・タワー)301教室に、多くの人が集まりました。第一部は、「働く女性の活躍~どこまで進んで、これからの課題は何か?」をテーマに、堀井奈津子氏(厚生労働省 雇用環境・均等局雇用機会均等課長)、井上久美枝氏(連合 総合男女・雇用平等局総合局長)、飯島真理氏((株)髙島屋人事部ダイバーシティー推進室長)、金井郁氏(埼玉大学人文社会科学研究科准教授)をお迎えし、パネルディスカッションを行いました。司会は三浦まり(上智大学法学部教授)が務めました。第二部は、「日本で#MeTooを広げるために〜#MeTooから#WeTooへ」をテーマに、エッセイストの小島慶子氏が登壇しました。また、#WeTooの呼びかけ人の一人でもあるジャーナリストの伊藤詩織氏も発言されました。第三部は、女性運動団体の方々をお迎えし、「パリテ(議会の男女均等)に向けてリレートーク!」を行いました。スピーカーは、川橋幸子氏(Qの会)、小磯妙子氏(全国フェミニスト議員連盟・茅ケ崎市議)、永野ひろ子氏(女性議員出産ネットワーク・豊島区議)、パリテ・カフェ事務局、皆川満寿美氏(真のポジティブ・アクション法の実現を目指すネットワーク[ポジネット]・中央学院大学准教授)、打越さく良氏(夫婦別姓訴訟弁護団副団長・弁護士)、永野靖氏(LGBT法連合会法的アドバイザー)、天野妙氏(希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会)、濱田すみれ氏(24条変えさせないキャンペーン、アジア女性資料センター事務局)、村尾祐美子氏(公的発言におけるジェンダー差別を許さない会[NOASEPS])、新見百代氏(パリテ・キャンペーン実行委員会)。モデレーターは申きよん(お茶の水女子大学ジェンダー研究所准教授)が務めました。第四部は、衆議院議員の中川正春氏(政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟会長)をお迎えし、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案」が準備され始めた2015年からの経緯と、2018年第196回国会中の成立に向けた議会の中での経過を報告いただきました。続いて、「推進法」の成立を求め、パリテ宣言2018を採択しました。最後は、「パリテで、行こう!」「女性を政治の土俵にあげろ」「おじさんだらけの議会はいらない」「おじさんだけで法律つくるな」「女性議員をもっと増やせ」「I say Me Too, You say We Too」「I say Me Too, You say With You」など、会場全員で力強くコールをして、閉会となりました。総合司会は、對馬果莉(同志社大学大学院生)が務めました。本イベントは、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワークからWAN基金の助成をいただき、4.10アクション・ネットワーク(パリテ・キャンペーン他)が主催しました。参加者は約90人。

2018年4月7日に、4.10女性参政権記念イベント「誰もが働きやすい社会へ! パリテ議会(男女均等)で実現しよう!」を開催しました。今年、イギリスでは女性参政権100周年を迎え、昨年来のウィメンズ・マーチや#metooの動きが様々な国や地域で見られ、女性の政治参画は世界中でホットなテーマとなっています。また、日本でも「政治分野における男女共同参画推進法」の成立の期待が高まっています。できるだけたくさんの方に来てもらおうと、女性参政権記念日の4月10日に一番近い週末を開催日時としました。当日は、上智大学・四谷キャンパスに新設された6号館(ソフィア・タワー)301教室に、多くの人が集まりました。第一部は、「働く女性の活躍~どこまで進んで、これからの課題は何か?」をテーマに、堀井奈津子氏(厚生労働省 雇用環境・均等局雇用機会均等課長)、井上久美枝氏(連合 総合男女・雇用平等局総合局長)、飯島真理氏((株)髙島屋人事部ダイバーシティー推進室長)、金井郁氏(埼玉大学人文社会科学研究科准教授)をお迎えし、パネルディスカッションを行いました。司会は三浦まり(上智大学法学部教授)が務めました。第二部は、「日本で#MeTooを広げるために〜#MeTooから#WeTooへ」をテーマに、エッセイストの小島慶子氏が登壇しました。また、#WeTooの呼びかけ人の一人でもあるジャーナリストの伊藤詩織氏も発言されました。第三部は、女性運動団体の方々をお迎えし、「パリテ(議会の男女均等)に向けてリレートーク!」を行いました。スピーカーは、川橋幸子氏(Qの会)、小磯妙子氏(全国フェミニスト議員連盟・茅ケ崎市議)、永野ひろ子氏(女性議員出産ネットワーク・豊島区議)、パリテ・カフェ事務局、皆川満寿美氏(真のポジティブ・アクション法の実現を目指すネットワーク[ポジネット]・中央学院大学准教授)、打越さく良氏(夫婦別姓訴訟弁護団副団長・弁護士)、永野靖氏(LGBT法連合会法的アドバイザー)、天野妙氏(希望するみんなが保育園に入れる社会をめざす会)、濱田すみれ氏(24条変えさせないキャンペーン、アジア女性資料センター事務局)、村尾祐美子氏(公的発言におけるジェンダー差別を許さない会[NOASEPS])、新見百代氏(パリテ・キャンペーン実行委員会)。モデレーターは申きよん(お茶の水女子大学ジェンダー研究所准教授)が務めました。第四部は、衆議院議員の中川正春氏(政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟会長)をお迎えし、「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律案」が準備され始めた2015年からの経緯と、2018年第196回国会中の成立に向けた議会の中での経過を報告いただきました。続いて、「推進法」の成立を求め、パリテ宣言2018を採択しました。最後は、「パリテで、行こう!」「女性を政治の土俵にあげろ」「おじさんだらけの議会はいらない」「おじさんだけで法律つくるな」「女性議員をもっと増やせ」「I say Me Too, You say We Too」「I say Me Too, You say With You」など、会場全員で力強くコールをして、閉会となりました。総合司会は、對馬果莉(同志社大学大学院生)が務めました。本イベントは、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワークからWAN基金の助成をいただき、4.10アクション・ネットワーク(パリテ・キャンペーン他)が主催しました。参加者は約90人。

※準備中

日本で女性が参政権を得て、初めて選挙に参加した1946年4月10日を記念してイベント「世界がパリテ(男女均等)になったなら」を開催しました。イベントの第1部では、国会議員の野田聖子さん(自民党)、山尾しおりさん(民進党、当時)、池内さおりさん(日本共産党)が、若い女性たちへ向けたスピーチを行いました。第2部は、米国のトランプ大統領誕生をきっかけに、世界的なムーブメントになったウィメンズ・マーチ(女性大行進)の呼びかけに応えるテーマで、国内外の社会運動を踏まえて、パネリストの鎌田華乃子さん(コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン代表)、諏訪原健さん(ReDEMOS/筑波大学大学院生)、濱田すみれさん (アジア女性資料センター事務局)をお迎えし、語り合いました。第3部では、国会議員の高木美智代さん(公明党)から、議会を男女均等にする法案について伺い、三浦まり(上智大学教授)が、具体的なアクションの提起とともに、パリテ宣言を行いました。参加者は約160人。

日本で女性が参政権を得て、初めて選挙に参加した1946年4月10日を記念してイベント「世界がパリテ(男女均等)になったなら」を開催しました。イベントの第1部では、国会議員の野田聖子さん(自民党)、山尾しおりさん(民進党、当時)、池内さおりさん(日本共産党)が、若い女性たちへ向けたスピーチを行いました。第2部は、米国のトランプ大統領誕生をきっかけに、世界的なムーブメントになったウィメンズ・マーチ(女性大行進)の呼びかけに応えるテーマで、国内外の社会運動を踏まえて、パネリストの鎌田華乃子さん(コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン代表)、諏訪原健さん(ReDEMOS/筑波大学大学院生)、濱田すみれさん (アジア女性資料センター事務局)をお迎えし、語り合いました。第3部では、国会議員の高木美智代さん(公明党)から、議会を男女均等にする法案について伺い、三浦まり(上智大学教授)が、具体的なアクションの提起とともに、パリテ宣言を行いました。参加者は約160人。

2016年4月10日に、女性参政権70周年記念シンポジウム「女性を議会へ 本気で増やす!」を開催しました。衆議院議員の女性比率は9.5%(当時)の現状を今の女性議員が少ない現状を打破し、本気で女性議員を増やすために、イベントを通じて共に考えました。第一部は『日本の女性議員』(朝日選書)出版記念シンポジウム「女性議員の切り拓いた道」。モデーレーターは安藤優子(キャスター)、登壇者は三浦まり(上智大学教授)、進藤久美子(元東洋英和女学院大学教授)、国広陽子(元東京女子大学教授)、大山七穂(東海大学教授)、竹安栄子(京都女子大学地域連携研究センター長)、目黒依子(上智大学名誉教授)、橋本ヒロ子(十文字中学・高校校長、女性の地位委員会日本政府代表)。第二部は、東アジアの躍進に学ぶ「韓国・台湾の女性議員はなぜ増えたのか?」。モデーレーターは申琪榮(お茶の水女子大学准教授)、登壇者は金銀姬(韓国緑の党共同政策委員長 、前女性政治勢力民主連帯代表、候補者リスト運動に尽力 )、李永萍(台湾文化創造産業連盟協会理事長、元立法院委員(民進党)、元台北市副市長(国民党)、台湾議席割当制の創設に尽力)。第三部は、女性議員を増やすための決意スピーチ「女性を議会へ 本気で増やす!」。衆議院議員で政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟会長の中川正春さん(民主党、当時)、後藤弘子(千葉大学教授)、JG83選挙キャンペーン2016他。主催は女性参政権70周年記念シンポジウム実行委員会。参加者は約400人。

2016年4月10日に、女性参政権70周年記念シンポジウム「女性を議会へ 本気で増やす!」を開催しました。衆議院議員の女性比率は9.5%(当時)の現状を今の女性議員が少ない現状を打破し、本気で女性議員を増やすために、イベントを通じて共に考えました。第一部は『日本の女性議員』(朝日選書)出版記念シンポジウム「女性議員の切り拓いた道」。モデーレーターは安藤優子(キャスター)、登壇者は三浦まり(上智大学教授)、進藤久美子(元東洋英和女学院大学教授)、国広陽子(元東京女子大学教授)、大山七穂(東海大学教授)、竹安栄子(京都女子大学地域連携研究センター長)、目黒依子(上智大学名誉教授)、橋本ヒロ子(十文字中学・高校校長、女性の地位委員会日本政府代表)。第二部は、東アジアの躍進に学ぶ「韓国・台湾の女性議員はなぜ増えたのか?」。モデーレーターは申琪榮(お茶の水女子大学准教授)、登壇者は金銀姬(韓国緑の党共同政策委員長 、前女性政治勢力民主連帯代表、候補者リスト運動に尽力 )、李永萍(台湾文化創造産業連盟協会理

事長、元立法院委員(民進党)、元台北市副市長(国民党)、台湾議席割当制の創設に尽力)。第三部は、女性議員を増やすための決意スピーチ「女性を議会へ 本気で増やす!」。衆議院議員で政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟会長の中川正春さん(民主党、当時)、後藤弘子(千葉大学教授)、JG83選挙キャンペーン2016他。主催は女性参政権70周年記念シンポジウム実行委員会。参加者は約400人。

女性議員倍増宣言

 

女性参政権70周年記念シンポジウム「女性を議会へ 本気で増やす!」に参加したわたしたちは、日本の女性が初めて参政権を行使した1946年4月10日の70年後の本日2016年4月10日に、東京・四谷の上智大学に集い、あらゆる意思決定の場に男女が対等に参画することの必要性を強く認識し、そのためにも女性議員を10年以内に倍増させることを決意します。

 

女性および男性の完全かつ平等な政治参加は民主主義を強化し、性差別や暴力、貧困の根絶に寄与し、個人の尊厳に基づく豊かで寛容で、多様性のある平和な社会へと日本を導くでしょう。

 

女性たちの声を受け止める女性議員を倍増させるために、わたしたちはそれぞれの持ち場で、できることを何でも行動に移します。同時に、民主主義の発展と男女平等のためのあらゆる行動に、男性が積極的に取り組むことを呼びかけます。

 

70年後には、男女の完全な平等が実現された平和な社会が訪れていることを確信し、一歩ずつ前へ進んでいきます。

 

2016年4月10日

女性参政権70周年記念シンポジウム参加者一同

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