議会の男女比のかたよりをあらため、
50%・50%を目指そう、という制度です。
「パリテ」はフランス語で男女同数、
男女均等という意味。
人口は男女半々なのだから、
議会も 「パリテ=男女半々」にして、
「女性も男性も平等に政治を担おう!」
というフランス発の考え方です。
議会の男女比のかたよりをあらため、50%・50%を目指そう、という制度です。
「パリテ」はフランス語で男女同数、男女均等という意味。人口は男女半々なのだから、
議会も 「パリテ=男女半々」にして、「女性も男性も平等に政治を担おう!」
というフランス発の考え方です。


パリテは、民主主義の原則として、意思決定の参加者を男女半々にする制度です。従来は「マイノリティが力をもつには場の3 割以上を占めることが必要」という研究結果から、目標は3 割でした。議会でも、女性議員が3 割を超えると雰囲気がガラッと変わって、女性が活躍しやすくなる、と多くの研究者が指摘しています。でも3 割でもまだ少数派。目指すなら5 割のパリテ!が最近の国際的な流れです。真の平等を求めるのに、50/50を目指さない理由なんてありません。では、パリテを導入すると、どんな変化が起きるの? 一例を漫画で表してみました。たとえば10人の飲み会で女性の人数が変わると何が起こるでしょう? 女性が1 人きりのときは、男性たちにお酌をし、料理を取り分けています。次に、女性が2 人のとき。女性たちは「私がやりますよ」「そんな!私が」と互いに出かたをうかがいつつ、やはり男性たちのために料理を取り分けています。女性が3 人になると「どうしよう?」「自分でとればいいよね?」「うんうん」という雰囲気になってきました。女性が5 人。男女半々のパリテになったら? 誰が料理を取り分けるかなんて、もう誰も気にしていません!



©️いいあい
パリテ・キャンペーン実行委員会は、
議会をパリテ(男女半々)にして、
女性や、ケアに関わる人、障がいの
ある人、民族的少数者、
LGBTQsがもっと自由に生きられる、
多様性のある政治を目指し、
様々なキャンペーンを行っていきます。

パリテ・キャンペーン実行委員会は、議会をパリテ(男女半々)にして、
女性や、ケアに関わる人、LGBTQs、エスニック・マイノリティがもっと自由に生きられる、
多様性のある政治を目指し、様々なキャンペーンを行っていきます。

パリテ・キャンペーン実行委員会は、議会をパリテ(男女半々)にして、
女性や、ケアに関わる人、障がいのある人、民族的少数者、LGBTQsがもっと自由に生きられる、
多様性のある政治を目指し、様々なキャンペーンを行っていきます。

パリテ宣言2026












